ファッション業界の専門メディア「WWDJAPAN」2026年9月28日発売号のサステナビリティ特集「循環は、日本から」にて、銚子・外川漁港の漁師、豊倉利美さんが表紙モデルとして登場しました。
豊倉さんは、当社とともに銚子市で使用済みナイロンテグスのリサイクル回収に取り組んでいる漁師の一人です。
約2年前、ファッションブランド「doublet(ダブレット)」の皆さまに、当社と豊倉さんが進めているナイロンテグス回収の取り組みをご紹介し、意見交換をさせていただいたことが交流のきっかけとなりました。
そのご縁から、昨年はフォトブックの制作へとつながり、今年はWWDJAPANの紙面でも取り上げていただくこととなりました。
漁業の現場から始まった資源循環の取り組みが、ファッションという異なる分野との交流を通じて広がっていることを、大変嬉しく思います。
今回の掲載に携わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
森幸漁網はこれからも、地域の漁業者やさまざまな企業・団体の皆さまと連携し、使用済み漁網の回収・リサイクルを通じて、資源循環の輪を広げてまいります。
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https://www.wwdjapan.com/articles/2505556
