会社概要
Company Profile
About
私たちについて
「創業120年以上の伝統を受け継ぎ、挑戦を追い求め続ける。」
森幸漁網は1990年4月、小さな漁網店としてその歴史がスタートしました。
そこから120年以上に渡り、千葉県銚子市にて漁網の仕立て・加工・販売を行っています。
受け継がれてきたのは、網を編む技術だけではありません。
漁業者の皆様の声を聞き、必要とされているものを一つひとつ手で作っていくこだわり、
商品に対する工夫や改善を積み重ねてきた姿勢は、創業から変わらず深く根付いてきた文化です。
また、時代の変化に伴いSNSやオンラインサイト等のデジタル技術や、
物流の進化も取り入れ、
全国の漁業者の皆さまへ向けて製品や情報をお届けできる体制を整えています。
漁業に携わる存在として、使用済み漁網の回収・リサイクルにも取り組み、
海の恵みを未来へつなぐ循環づくりを進めています。
これまでも、これからも。
海とともに歩み、次の100年に向けて挑戦を続けていきます。
Profile
会社概要
- 会社名
- 森幸漁網株式会社
- 事業内容
-
- 漁業資材の販売
- 各種漁網の仕立て販売・修理(まき網・シラス網・刺網等)
- ロープ・ワイヤーの加工販売
- 釣具・船具の販売
- 各種ネット(防球ネット・ゴールネットなど)の販売
- 代表者
- 森田 哲平
- 創業
- 1900年(明治33年)4月
- 設立
- 1949年(昭和24年)4月
- 資本金
- 1,000万円
- 社員数
- 18名(役員・パート社員含む)(令和7年4月現在)
ACCESS
所在地
【本社】
千葉県銚子市新生町1-40-1
Tel:0479-22-4567 Fax:0479-23-7291
【波崎工場】
茨城県神栖市波崎8741-3
History
沿革
- 1900年(明治33年) 4月
- 森幸漁網店 創業
銚子の地で森幸漁網店として創業。
全国有数の漁業の町である銚子で、地元の漁業者とともに漁網づくりをスタートしました。
海で働く人々の仕事を支える存在として、森幸漁網の歴史が始まりました。 - 1949年(昭和24年) 4月
-
森幸漁網株式会社 設立
戦後の復興期に株式会社へ組織変更。
漁業の発展とともに事業を拡大し、漁網製作を通じて地域の漁業を支える企業として歩みを進めていきます。 - 1970年代
-
漁業資材事業の拡大
漁網製作に加え、ロープやワイヤーなど漁業資材の取り扱いを開始。
漁業者の仕事を総合的に支える企業として事業の幅を広げていきました。 - 1990年代
-
漁網製作技術の発展
日本の漁業が発展する中で、漁網の大型化や技術の高度化が進みました。
森幸漁網でも現場の漁業者とともに技術を磨きながら、漁網製作のノウハウを積み重ねていきました。 - 2012年(平成24年)
-
東日本大震災 復旧支援
東日本大震災により大きな被害を受けた東北の漁業。
森幸漁網では復旧支援として漁網供給の対応にあたり、被災地の漁業再開を支える取り組みを行いました。 - 2020年(令和2年)
-
新卒採用を本格スタート
これまで地域中心だった採用を見直し、全国から幅広く人材を募集する新卒採用を本格的に開始。
次の世代へ技術を受け継ぐため、若い人材が活躍できる会社づくりを進めています。 - 2022年(令和4年)
-
新しい世代へ
森田哲平が代表取締役に就任。
創業120年以上の技術を受け継ぎながら、新しい時代へ向けた挑戦が始まりました。
同年、使われなくなった漁網を回収する漁網リサイクル活動を開始。
海の環境を守る取り組みもスタートしました。
また、社員の健康づくりへの取り組みが評価され、健康経営優良法人に5年連続で認定されています。 - 2023年(令和5年)
-
ちばSDGsパートナー登録
漁網リサイクルなどの環境活動が評価され、千葉県の 「ちばSDGsパートナー」 に登録。
持続可能な社会づくりへの取り組みを進めています。 - 2023年(令和5年)
-
地域と未来をつなぐ取り組み
銚子商業高校「銚商夢市場プロジェクト」と連携し、漁網リサイクルTシャツをクラウドファンディングで販売。
目標金額を達成しました。
また、子どもたちに仕事体験を提供する「こどもワーク」にも参加し、地域の未来を担う世代へ海の仕事の魅力を伝えています。 - 現在
-
銚子の海とともに歩み続けて120年以上。
森幸漁網は、漁網製作という技術を通じて日本の漁業を支え続けています。